2017年04月22日

花 花


  日本の美しさ四季 ― これからの花いっぱいの季節

    花々は、私達を魅了してやみません。

    可憐、優美、典雅、情熱 と、咲き誇って

      自然の神秘に感動を覚えます。


                花屋さんの店先で

      バラを愛するは  げに孤独を愛するなり
         わが悲しみを  愛するなりき 
  
                           若山 牧水

      どこに散っても  必ずそこに根を下ろし
         ちぢこまぬ姿で花を  咲かせるたんぽぽ
        
                           壷井 栄

      みずからを  この世にすべて霊し終へ
          消ゆればたのし  鳳仙花咲く

                           栗木 京子

      つよいたんぽぽ  やさしいすみれ
         これがお国の  野の花よ

                           浜田 広介

      朝顔や  日でりつづきの  朝の晴

                           瀧井 孝作


   花を愛で、自分なりの花を咲かせたいと

       願い生きたいもの・・・・

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              古賀 兼吉    花  ( 水 彩 )         
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Posted by ブティック ハシモト at 11:12Comments(4)心の装い

2017年04月12日

おしゃれは生きるモチベーション


  先日、往年の大女優 浅丘ルリ子が、テレビに出ていた。

  正統派のおしゃれをした、トータルフアッションで登場!
   ( 装飾品が、多すぎたように見受けられたが ・・・ )

  素敵な感じで、何だかホットした安心感を受けた。

  女優は、何時も観られてる ― という意識を持っている。
  
    おしゃれは、生きる、モチベーションと語られた。

      大いに、刺激を受けた。
 
  この頃は、スターとか、テレビに出る有名人の衣裳に
  心配りが感じられなく、がっかりさせられていた。
                  ( 個性的な装いは、別 )

  心いくまで、おしゃれを楽しむ姿勢に、久々出会った様で、
  拍手をしたくなった。

  テレビに出ておられるアナウンサー、タレントなど
  やはり、時代を背負ってる気概を持って ・・・・

  フアッションに於いても、リード感を要求したく思います。


               平和台お堀の桜

     一般の人達も、誰かに見られています!!

   外出の際は、しっかり意識し、装いしたいもの ・・・
    
    おしゃれの回数は、センスアップに比例 します。


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           青木 昭  風景   ( 油 彩 )         
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Posted by ブティック ハシモト at 10:00Comments(0)生活の装い

2017年04月02日

オートクチュールの行程


  まず、お客様(顧客)と、デザイナーとの対面

  デザイナーのする事

  ① お客様の持ち味 ― イメージのキャッチ。

  ② 全体像 ― 身長、肥満,痩身、の度合い。

     ウエスト、ヒップ、の位置、高さ〈重要)etc

  ③ お客様の長所、短所、を把握する。
     長所を引き立て、短所を隠す。

   〇 顔の形 ― 輪郭
   〇 首の長さ
   〇 肩の高さ ― なで肩、いかり肩
   〇 あご線から肩までの空間、長さ
      襟、襟明を決めるポイントとして重要

  お客様の持ち味を活かす最初のポイント

    素材選び、色、柄選び。

    おおまかに、寒色、暖色と分かれるが、
    最近は同色の濃淡、色数が多くむずかしい。

    強烈な色の場合は、シンプルにまとめた方が無難。

  お客様の持ち味で、ハード向き?ソフト向き? と
  その人の方向性をきめながら ・・・

    顔のイメージでの特徴、その上何を活かし
    何を隠すか検討しながら・・・・

    デザインに入る。

  裁断

    デザイン画を元に平面図に製図し生地の裁断に入る。

    柄の場合、柄の配置を十分考慮する ・・・ 裁断師の仕事

    裁断した生地を立体的に縫いとじ合わせる (服の形にする)

  お客様に着用して頂き、デザイナーが仮縫いする。

    体のサイズに合わせるのでなく、、この時、欠点を隠し
    長所を表立つ様、工夫し、格好良くセンス良く仮縫いすること

    これ 一番重要!!

    良いシルエット、素敵なムードある味付けをし、

      お客様が、30%アップするように ・・・・

  仮縫いし縫製にかかる。

    デザイナーによる最高のシルエットを、
    高度な技術者の手による、
    満足できる服に仕上げる。

    デザイン、仮縫いをする時、いかに
    私の思いを表現するか、

    表現の良し悪しで結果が左右される
    と考えている。
    そして、縫製師が心こめて縫製する。

  出来上がったお洋服を、お客様が着用される。

    心地よい着心地、心弾む感動、・・・・

    お客さま、デザイナー、縫製師、の三体が合体した
     世界に、 ただ一着のお洋服が ・・・ そこに !!

あらためて
  
お客様 → デザイナー → 裁断し → とじ合わせ → デザイナー → 縫製師
        
 デザインを決める。  デザインをもとに (服の形に) 仮縫いする。  服に仕上げる。

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            マルジス  たたずむ二人   ( 水 彩 )         
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Posted by ブティック ハシモト at 09:00Comments(2)私のひとりごと